益田ミリ「マリコ、うまくいくよ」

2020-09-13BOOK&MOVIE4 コメント

 
益田ミリさんの作品はユーモアと優しさ、綺麗事で片付けられない人間臭さのバランスがとても好きなのですが、この漫画はとある企業に属する、世代の違う3人のマリコのお話。

ごく普通の会社の話なので大きな波や展開はないけれど、物語を追いながら、うまくいくよって応援したくなっちゃう。
私も、自分なりのやりかたでちょっとずつ頑張ろうと思える作品でした。

ここから下は、先日のボイスブログでもほんのりお話しした、ねごとの後にトライしたお仕事の話をしてみるよ!



4 コメント

  1. なかなかレアな話を聞けてうれしいです。
    (mmm clubに入っていてよかった…!)
    会社員、しかも秘書を…!miidaと並行してやっていた…!と結構衝撃でした。

    「表舞台に立たない時間の方が長く、表舞台をより華やかにするために、裏方の仕事をずっとやっているイメージだから、むしろ秘書のような業務は向いている」というのも、なるほどと思いました。一見違うように見える仕事でも、共通する要素や生きる経験なんかがあるのかもしれないですね。

    もちろん仕事で新しいこともたくさんあったと思いますし、人生の中でこういうチャレンジをした時期があるというのは、いいなと思います。読んでいて、私にとっても励みになりました。

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    • 共通点を見出せると、一気に親近感が湧いたり、理解が深まったりするので不思議ですよね。
      そう考えると物事は全部つながっているのかな〜と思ったり。
      すこしでも励みになったのなら嬉しいです!

  2. 読んでて猛烈に感心しました。。。自分、就活の時全然こんなに頑張ってなかったです(反省)
    正社員って、企画系のお仕事かなぁと思ってました。まさかの秘書!面接の受け答えも素晴らしい!
    (同期入社に秘書室配属の子がいて、いつもすごいなぁ、私には務まらないなぁ、と思っています)

    実は高校卒業直後に、職場に内緒でインディーレーベルに所属してリリースやライブ活動している
    というバンドマンと知り合ったことがありました。(その人は公務員で、メンバーには教員もいた!)。
    それまでプロ=音楽だけで生計立ててる人、という考えしかなかったので、そういう方法もあるんだ!
    と目から鱗だったことを覚えています。

    (更に言うと、実は同級生や知人がミュージシャンや俳優やってるんですよ。なので、自分的には
    ミュージシャンや俳優は「自分とは違う世界の人」って感覚はなくて、「職業の一つ」だと思ってます。
    だから「仕事論」とか語り合えると思うんですよね)

    音楽との付き合い方って人それぞれだし、まずはその人自身が充実した生活を送ることが一番大事だと思います。
    みずきちゃんは「音楽はライフワーク」を有言実行していて本当にかっこいいです。尊敬します。
    そしてコウキ君もほんと最高!なんだか読んでて仕事がんばろ・・・って思えました笑
    またお仕事の話、聞かせてください!

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    • ロングコメントありがとうございます。うれしいな〜
      生き方ややりかたはどんどんこれから先も広がっていくだろうし、固定概念に囚われずチャレンジしていけたらいいですよね。
      職業の一つだし、選択肢の一つ、遊びでもある。いつやめてもいつ始めてもいい、そういうフラットな気持ちでときめきを持ち続けて音楽を作り続けられたらなあとつくづく思っております。
      またお話ししますね〜

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