いつも、本を買うときみなさんはどうしてますか。
私は漫画ばかり読んでるので、小説となるとあんまり知識がなくて、、
新書を買うこともほとんどなく、古本屋さんに寄った時にレコードやCD同様ジャケ買いすることが多いです。
ジャケって大事だよね。レストランでもできれば料理の写真を見たいもの。
洋画が日本盤ポスターでガラッと印象が変わって情報過多になったりするおせっかいな感じも嫌いじゃなかったり。わざわざ邦題つける必要ある?ってときもあるけど…笑
小説も、イラストレーター や漫画家さんが装画を手掛けていたり、何パターンが作って出版したりしているのを見かけるのですが、いかに届けるか、誰に届けたいのか、で役割が変わってくるので、デザインって難しいな〜と改めて感じたりします。アートとデザインは似て非なる。のね。

そんなジャケ探しの旅中でも目を引いた、西島大介さんの装画がチャーミングなこの作品。
(西島さんの漫画もたくさん持ってるよ!)


友人が忽然と姿を消し、以前その友人が紹介してくれた「おかしな店」を思い出す。手がかりを探すため、そのお店に行くところから始まる。



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