タイカ・ワイティティ「ジョジョ・ラビット」

2020-08-20BOOK&MOVIE2 コメント

  こんばんは!

先日、Amazonプライムでようやく『ジョジョ・ラビット』を観ました
『ジョジョ・ラビット』公式サイト




公開前、予告編を観たときに、ちょっと戦争映画にしてはユーモアが強すぎる??という印象で、もしかしたら観ていて嫌悪感を抱いてしまうかも…なんて勝手に想像して実は劇場で観るのを躊躇っていたのですが、スカーレット・ヨハンソン好きとしては押さえておきたい、という気持ちもあり。笑 お家だから途中退席もありだし、(しなけど)観ちゃいました。
(戦争映画ってどちらかというとシリアスなテーマだから、なんだろう、あんまりユーモアを出せないような気がしていて。)

ちなみに家で鑑賞するときはみなさんどうしてますか?
毎回はできませんが、今回は映画館ばりに部屋を暗くして、オレンジジュースとポップコーンを抱えながら観ました。(ポップコーンすごく好きなんだ〜)

 

2 コメント

  1. 『ジョジョ・ラビット』観ました。とても良かったです…!
    ジョジョとエルサや周りの大人たちとの絡みにはユーモアがあったりハートフルだったりするけれど、戦争の暗い影がつきまとう…。戦争下でも人にはそれぞれの生き方があって、「ひとりひとりの考えが見える瞬間があって、あれもこれも全て生身の人間が懸命に生きているだけのことなんだな」というのも正にその通りだなと思いました。

    『マイティ・ソー』もいいですね。ロキが好きです。悪役だけど凄く人間味があって、共感できる部分もあって、憎めないヤツ…。

    おすすめ映画は…アマプラにあってちょっと変わったイタリア映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』を挙げてみます。
    主人公は街のチンピラで、ふとした事で超人的なパワーを手に入れるが、しょうもない悪事に使っている。そして、知的障害っぽいけどほっとかれている女性がいて、日本のアニメの『鋼鉄ジーグ』を延々と繰り返し見ている(イタリアではなぜか人気があるらしい)。彼女はパワーを目撃して主人公のことを鋼鉄ジーグだと思い込む。二人の出会いで二人は変われるのかどうか…、そこにヴィランも現れる…という感じの話です。
    MCU系とは少し違った感覚のある、ダークヒーロー+ロマンス+日本アニメのスパイスという感じの映画で面白かったです。

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    • わたしも、ロキ大好きです。一番人間らしいというか(宇宙人ですが笑)。さっきまで言ってたことと真逆のことをしたり、ちぐはぐなところとか、長いものに巻かれろ精神がスネオっぽくて憎めない…!
      『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』、いろんな要素が入っていておもしろそう!!今度の休日に観てみます。おすすめありがとうございます。

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